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温度







空の火が 消える、

目を 落とした。

ふ。と抜けた言葉、

意地を張った。



・・寒くなんか、ないな。

・・うつむいてるくせに。



どこへゆけばいい

声をも、とめて




空のひが 消える、

手を――― 放した。



・・笑えないな。

・・涙はいつか渇いた、って。




冬をきる体は誰を抱く、誰に抱かる

忘れられないのは、貴方の名前だけ

夜を歩く足も、逃げるように速くなる

もう

星は

見えない



空の火は 甦る、

いつか、きっと、

夢のような日を。

火のような夢を。









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ないないないた


否定を重ねて零れた笑顔と涙



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幼少の思ひ出



彼はどこまで割り切っているのだろうか?彼女はどこまで割り切っているのだろうか?




彼らは知っていることと知らないことを重ね合わせて知らなかったものを形作ってゆく。




そうしてできた「形」は歪な妥協であったとしても。




それはきっと、彼らだけのもの。




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不思議なフラッシュバックのフィードバック。

あけましておめでとうございます。椋です。






えっと、さっき(12時~1時)年賀状届けに行ったんだけどすげー寒い。耳が痛かった。寒さを感じていないほど。





んでもって人一人と車一台とすれ違った。





星空がハンパなく透き通ってた。綺麗。






なんだかんだでスリルがあった夜でした。年明け早々こんなバカがこの街にはいます。おそらく郵便屋に勝った。っしゃあ!!(ぇ











それにしても、なんだか不思議だったなぁ。何とも形容しがたいけどとにかく不思議だった。






















と、いうわけでさっきの不思議さを新年初の詩にしてみよう!(ぇぇ



















乾いた靴の音 響くガレージ

熱い両の耳 風が切りつける

光った黒い道 照らされてる

影踏み お月さまのおかげ

ちらちら明かりの街を 練り歩く

ほがらかな家のひとの わらいごえ

いつまでもお幸せに そう祈る



いつも立ち止まっていた この場所

平気な顔して過ぎるのはいつからなの?

時計の針が始まるずっと前からだよ

どうして彼は誓いを捨てたのか?



温度を失っていく 覆ったコートに

腕をしのばせて 首を仕舞う

ふとよぎった懐かしい ぬくもりに

目の裏が滲んで 僕は

不思議な気持ちを抱いて

さみしくない家へ帰る


















かつてない不思議さ。かつてない驚き。かつてないフラッシュバックのフィードバック。











こんなことで新年を気持ちよく迎えることができるのか!後半へ続く!(キートン山田














※続きません
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椋

Author:椋
たびと、っていいます。

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