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ときをまたぐ


4月1日ですね。(この記事を書いている始めは)

どうも、椋です。

世の大方が「エイプリルフールだ!」と声をあげて大いに盛り上がっていたのではないでしょうか。

ちなみに、日付が変わる瞬間も僕は起床していたので、その頃のツイッタ―で少なくともエイプリルフールを楽しませていただきました。いい思い出になりました。




4月1日。それはもしかしたら一年で一番本当の真心がまみえる日なのかもしれません。あくまでかもしれないんですが。





しかし、わずかばかりのエイプリルフールを楽しんだ後の僕には、まさにそれよりも大きなイベントが待っていました。



入学宣誓式さ。






はい。そんなわけで本日から立派で誇り高き大学生となりました。学校側から釘を刺された(?)のでどこの大学かとは今後明記しませんが、西では一応名の通ってる場所でございます。ありがたいですね。

ありがたいといえば、お祝いしてくださった方にも応援してくださった方々にも大変感謝しています。本当にありがとう!



ここでタイトル回収。




「ときをまたぐ」。




これは入学式云々とは関係しつつも広い話なのですが、近頃、「思い出」とか「忘れる」とかいう類の言葉によくもわるくも敏感になっています。

4月1日になった瞬間ですね。またひとつ大きく時をまたいでしまったのかな、とかいう感覚を覚えました。そのまんまですね。でも、今の僕にはこうとしか表現できないなぁ。

それはやはり、今までの生活の様相が幕を閉じてしまい、これから新しい生活が始まるからなんでしょうね。以前送っていた生活を送ることはまず、もうない。

とても途方もない感覚のお話なんですけど、受け入れなければ仕方ないです。少しさみしい気持ちを覚えつつも眠りにつきました。


だけど不思議な話、いつもと変わらない朝でいつもよりちょっと羽目をはずしてはしゃいだりもしました。

でも、実際大学の前に立ってみたらものすごく緊張してました。(ぁ

本当に何もかもが違う世界。学校そのものには、「見守っている」というよりも「構えている」というイメージを受けました。甘えの世界じゃない、受身の世界じゃない。挑戦の世界なんだということを早速教わった気がします。これから前かがみの姿勢で生活できるかどうかは僕次第なんですけど。。頑張ってみます。やってみます。




ここまで書いてもまだ式は始まってません。(ぁ

今から式の話始まります。←ぉ


実は式が始まって終わるまで緊張しっぱなしで上記のようなことは当時まったく考えてなかったんですが(ぁ

なんという挙動不審さだろう、面喰ったような顔でまわりをきょろきょろとしてたのを思い出しています。w

ある種「僕はマンウォッチングをしていたのさ!ハハッ!」と言ってしまえば言い訳は成り立ちそうなものですが無理がありますね←

いや、色んな人がいましたけどね。今後その人たちとどのようにかかわっていけるかな、なんて淡い期待を抱いています。


※まだ式始まってないよ。

※今から始まります


まず式は東日本東北沖大震災で被災された方への黙祷をささげるところから始まりました。

比較的短かった黙祷でしたが、しっかり、被災者の方の身になってお祈りを捧げました。この記事を書いている今もそんな気持ちが溢れてきています。一日でも早い、皆さまの笑顔の復興を。

黙祷の後も、式次第が始まるまでは尺がまだ残っていました。その合間には学歌をグリークラブの方が歌って、お手本を見せてくれたり、なんやかんや。

この後は人間の7割が苦手なお偉いさん方のながーい、ながーいお話が待っています。果たしてちゃんと耐えることができたのか?といいますと、なんとかよい姿勢のままお話に耳を傾けることができたと自負しています。

自分のスーツ姿とか、それはやはり4年間の始まりであるとか、ただ単に式だから、とか色々聞く姿勢を正すことができた要因があるのかもですが。。

やはり違う。大学という舞台で活躍する方々のお話は非常に力がある。耳を傾けるに値するものがあります。説得力においても、わかりやすさにおいても。

自分の座っていたパイプ椅子は少し、下に傾いていて座り心地悪くてケツが痛かったことこの上ないですが、お話をしてくださった方々の力のおかげ、最後までお顔を拝しながらお話を聞かせていただくことができました。

だんだん敬語がおかしくなってくる。大丈夫かぼく。現在、疲労しきった体で記事書いてます。言葉がうまくまとまりません。(ぁ


まぁ、そんなこんなで非常に思い出深い、印象深い入学宣誓式になったのでは、と、思われます。

とても印象深い話もいくつかありますが、全て紹介できるわけもなく、強いて言うなら


「世界に通用する紳士たれ」


という言葉を学長さんに紹介していただいたのが印象深かったです。変態じゃないよ。



その後は諸々の手続き。資料も持ち帰り、疲れて帰宅。


新歓祭とかやってましたけど、それをぶらっと眺める余裕、なかなかないですよね。w直帰です。(ぉ


帰ってからも大変でした。。膨大な資料にざっと目を通し、これからどのような予定で生活をしていけばいいのかを叩きこんでやりました。今はちょっと抜けてる←オイ


そして疲れ果てて今に至る、と。これ以上具体的なことはちょっと頭がつかれて書けないです、すみません。。






そんな椋くんの今一番のわくわくはっ!





ズバリ!





高校の部活の大会で見かけてからほんのちょっと気になっていた女の子と運命の再会を果たし(殴




また入学早々「女の子」ですかと。いい加減懲りろよ。って話なんですけど、大丈夫です、大学では早とちりはしない、確実な機会だけを見極めてなんとかかんとかがんばります。他にも顔見知りはたくさんいたのは事実でとても驚いたわけではないし、その女の子だって見かけていただけですからね。なんにせよ、深い交流が大切。がんばる。うん、がんばるぞ。




非常にまとまらないまとめになってしまいましたが、とても思い出深い入学宣誓式でした。書ききれないということにしといてください。(ぁ



では今回はお粗末さまでした。
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